相談・カウンセリング(ZOOM、対面、電話)

「もう、お母さんをやめたい・・・」
「でも、この子の本当の気持ちも知りたい!」

小学校2年生で自閉症スペクトラムの特性をもつ一人息子が
ある決まったタイミングで起こす癇癪。
それを止めるたびに当時41歳の私が心の中で何度も叫んだ想い。

癇癪のきっかけは学校の宿題。
息子は、分からなくなると乱暴書きをしたり物を投げて破壊行為を繰り返しました。

「この状態はいつまで続くの?」
「もし、破壊行為が他害行為に発展してしまったら・・・」

学校、スクールカウンセラー、児童相談所
療育センターや教育相談などに相談しても
一向に改善できなかった癇癪を
シングルマザーで十分なお金も時間もない
私でも終わらせられたのです。

それは、
発達障害、心理学、日本語の3つの特性・専門知識と
子育て、ジョブコーチ、日本語教師の3つの経験から
『ある1つの「意識」と「力」』を育んだから

もし、あなたが子どもの癇癪やパニック
学習や親子関係、将来に悩んでいるなら

原因を見定め
将来の自立と自律につながる
『ある1つの「意識」と「力」』を育みながら
発達障害を克服してゆく方法を学びませんか。



このお手紙は、下記の困りごとや不安を感じているお母さんに向けて書いています。

・発達障害の診断がついたがどうしたら良いか分からない。

・発達障害またはグレーゾーンの傾向を感じる。

・些細なことで癇癪やパニックを起こす。

・癇癪がものの破壊行為や他害行為に発展、またはその心配がある。

・専門機関からのアドバイスをしても効果なし。

・子どもの将来、自立が心配。

・保育園、学校の先生の理解がない。

・学校やスクールカウンセラーなどに相談しても「家庭の問題です」や「様子を見ましょう」などで頼りにならない。

・相談しても逆に批判されて傷ついた。

・会話がなんとなくかみ合わない。

・宿題や学習、翌日の支度に時間がかかる。

・勉強嫌い、またはそうなりそうである。

・学習障害(特に書字、読字障害)またはその疑いがある。

・テストが戻ってくると空欄が多い、または「時間が足りなかった」とよくいう。

・学校の先生から忘れものや失くしものが多いと注意をよく受ける。

・翌日の学校の支度ができない。

・宿題プリントや便りを持って帰って来られないし、提出もできない。

・お母さん自身が疲弊している。

・とにかく話を聞いてほしい。

・発達障害以外にも実は悩んでいる。


「1つ」でも当てはまるならば、一度ご相談ください!





我が家で繰り返された夕方の光景

「やっと宿題できたー」
小学二年生の息子がため息まじりにダイニングテーブルの上に宿題プリントを叩き置いた。

「頑張ったね。」
会社から帰って夕飯作りをしている私はそう声をかけ、そのプリントを見た。間違いが多くあった。

「ここの計算、間違っているよ。」
「えっ?」
「ほら、ここもおかしい。」
「ん?」
「それからこの文章題。式はあっているのに答えがおかしいよ。」
「はあ?!」
「それからここの漢字。途中から違っているよ。」
「・・・」

息子の表情が険しくなった。口元は歪み、睨みつけるかのように目が細くなった。
ふて腐れとも感じるその態度に、私はイラっとするのをグッとこらえて笑顔で言った。
「直そう!」

暫くしてキッチンから居間の息子を見ると、テーブルに突っ伏していた。
イヤな予感がした。なぜなら、癇癪の前触れだからだ。

「んぅー!」

そう唸り声をあげた息子はプリントをグシャグシャに丸めて投げた。
息子の態度に私のイライラは頂点に達した。
「何しているの!」

息子は手当たり次第に近くの物を投げ始めた。襖やドアは既にガタガタ。TVのリモコンは何度変えただろう。酷い時は、夕飯のシチューを投げられたこともあった。

最初は言葉で注意をするが収まらない。だから力づくで押さえるしかなかった。息子の手を掴もうとすると、息子は全身の力で抵抗する。私も全身で受けてとにかく押さえつけるしかなかった。
気付けば私の手足や顔に引っ掻き傷や痣ができることもあった。

ただプリントの問題を読んで書くだけなのに
ただ教科書を読むだけなのに
なぜできないのだろう。
なぜちょっとしたことでこんなに暴れるのだろう。


毎日楽しく笑顔で暮らしたいだけなのに
毎日一緒にいることが辛い・・・


そう思った瞬間、息子を見ることもできない。
だって、
私が親になることを選んだのに、
我が子と一緒にいるのが辛いなんて思うのは、自分勝手で酷い親だと思うから。
でも、そう思った自分を認めることも怖い。

学校、スクールカウンセラーに相談しても
「家庭の問題です。」とか「それだけ苦しがっているのよ。」と言われるだけ。

私だって苦しんだよ!!!
そう大声で叫びたいのをこらえ、きまって思った。

相談なんてしなきゃ良かった・・・

追い打ちをかけるように、担任の先生からは毎週のように電話や連絡帳で言われる「忘れ物が多い!素直さがない!お子さんをちゃんと見ていますか?」といった言葉が私の胸に鋭く突き刺さった。

先生に悪気はないのは頭では分かっている。でも、ダメ親、ダメな子と言われているようで苦しかった。

そして、その思いはいつしか怒りに変わった。 指摘や注意をするだけで、誰も肝心な解決方法を教えてくれない!!! 誰一人とて解決策を一緒に考えることさえしてくれない!!!

そんなある日、仕事の合間にぼんやりネット検索をしていたら、息子の様子に似たことが書かれているページにであった。

「発達障害」

初めて知った。
読み進めるうちにこんな思いが頭をよぎった。 

もし、息子にとって難しすぎることを大人が注意し続けていたとしたら、息子はどんなに理不尽さを感じていることだろう。
そうだとしたら、私はなんて酷いことをしてきてしまったのだろう。

いてもたってもいられなくなった。


我が子の本当の気持ち、本当の我が子を知りたい!

そう思ったのをきっかけに、発達検査を受けた。
自閉症スペクトラムの特性が分かった。
息子の言動の原因が分かりとても安堵した。

もうすぐ小学三年生になろうとした2月のことだった。

しかし、これは新たな苦しみの始まりにすぎなかった。なぜなら、診断がついても、特性が分かっても、実生活は何ひとつ変わらないからだ。

とにかく現状をどうにかしたい思いで、療育センターや児童相談所などの公的機関での相談をくり返した。でもその場しのぎの気休めのアドバイスだけしかなかった。酷い時は冊子を渡されてただ読んで、自分で調べてと言われることもあった。
途方に暮れる思いだった。

そんな中、ネットで偶然見つけたある発達障がい児専門アドバイザーのセミナー教材と電話相談を見つけた。

1ヵ月間だけでも少し節約すればシングルマザーの私でもなんとか買える値段。しかも教材の動画時間を見ても大して長くなく、1ヶ月間程度で十分学習ができる分量だった。今までもなんとかお金と時間のやりくりをして、シングルマザーの私にとっては大枚をはたいて子育て講座やカウンセリング等を受講してきた経験から、この比較的安価で短時間で勉強できる教材が、逆に、本当にためになるのかと疑問を感じた。

しかし、その疑問は教材を学習し始めて早々に驚きに変わった。更に、電話相談を受けて衝撃を受けた。

自分を理解してくれる人との対話の中で
何かを感じて改善克服に向かう

「今まで、お子さんもお母さんも大変でしたね。
でも、発達障害のお子さんにはよくあることですよ。」

「えっ?!そ、そうなんですか?」

我が家だけと思っていたことが違ったから。
今まで相談すると批判されるばかりだったのが、肯定されたから。

初めて私の気持ちを分かってくれる人に出会い、涙が溢れだした。
たった一人でいい!自分を理解してくれる人がいるだけで
辛いことから立上り、動き出せることを実感した。


たった1度の電話相談の中で、
今、具体的に何をどうすると良いか、
将来を見据えて、発達障害とどう向き合っていくかを教えてくれた。

自分を理解してくれる人との対話の中で、
私の中にずっとあった苦しみや怒りが希望に変わっていく感覚を感じた。

そして、息子との関わりや自分の子育ての中で、
自分に決定的に欠けていた『ある1つの「意識」と「力」』に気づいた。




自己紹介

申し遅れました。自己紹介をさせて頂きます。
立川洋子と申します。


生い立ちは少々複雑で、実姉と死別、
家庭機能不全の被虐待サバイバー。
20歳で民間の日本語教師と教師育成講師に認定され
子どもの頃からの夢だった海外で日本語教師の道を
切り拓くところまできました。
しかし間もなくうつ病を発症。
数年間の療養生活を送りました。

現在は神奈川県で息子と暮らしています。

その息子が小学校二年生の時に
発達障害(自閉症スペクトラム)と診断されました。

今まで原因も対処法も分からない癇癪やパニックなど
療育センターで診断を受けたことで、
専門家から解決策や対処法を教えて貰えると思っていました。

しかし、現実は何も教えて貰えることはなく
途方に暮れて、親子の気持ちはすれ違い続けました。

それが、ある発達障害の専門家に出会ったことをきっかけに
私たち親子の日常が好転し始めました。

息子は宿題や学校の勉強もそれなりに取り組んでいます。
更には誰にも負けない自信と情熱を注げるものをみつけ、
多世代の多くの人からの応援や協力も受け、自分らしく過ごしています。

私は息子と心を通わす会話が出来るようになり、
息子と共に喜怒哀楽を味わい、
息子と共に考え、克服してきた時間と出来事が
私には「幸せ」と「自信」となっています。

そして、「発達障害」は私の将来を変えました。

息子が将来日本の社会に出てゆくまでに、
親として、1人の大人として、
息子と同じように発達障害の特性をもつ人が
自分らしく生き、働いてゆける社会にしたい! 

私は、発達障害の方の「働く」をサポートする
ジョブコーチの仕事に就きました。

公私ともに発達障害の特性にかかわった経験と
私自身の人生経験と習得してきた心理療法をもとに
子育て相談・心理カウンセリングをしています。

以上が私の簡単な自己紹介です。
※より詳しい自己紹介はこちら




ある1つの「意識」と「力」とは

我が子とのかかわりと子育ての中で決定的に欠けていた
『ある1つの「意識」と「力」』があったとお話ししました。

それは、
「自分がどんな子育てをしたいか」を考え抜く「意識」です。

具体的には
我が子が何歳までに親として何を伝えたいか。
我が子が将来どんな人生を歩んでほしいか。

を明確にすることです。

子どもが何歳になっても親であることは変わりませんが、
いつか親は子を置いて旅立ちます。
親亡き後でも、子どもが自分の人生を自分で歩めるよう
生きるための「自立」と精神的「自律」を見据えて
子どもと関わってゆくことが大事です。

そして、
特に発達障害の特性がある場合
得意、不得意の差が大きく、不得意なことは失敗しがちです。
そのため、失敗を補い、克服してゆく必要があります。

そのためには、
今、自分がどうしても出来ないことは、練習しながら
人にお願いする「力」
が必要です。

つまり、他力力』を育むことです。

私は、「一人でも頑張って育てるんだ!」という強い意思と
なるべく世間の枠やルールにハマるよう息子に求め
息子も反発しながらも時に涙をこらえ努力していました。

でも、それが苦しいかった・・・

なぜなら、親子ともに1人頑張りをしてきたからでした。
更に親の私は、ありのままの我が子ではなく
世間の基準で我が子を見て、
出来ないことを特訓し
更に親としての無意識の期待を
我が子に向けていたのです。

出来ないよりは、出来るように・・・
運動も勉強も頑張ってほしい・・・
諦めないで最後までやってほしい・・・
ある程度みんなと一緒に・・・
人に迷惑をかけないでほしい・・・

でも、この期待の中に
子ども自身の考えや希望は全くなかったのです!

その事実に気づき、自分の誤りを認めた時
初めて息子の発達障害を受け入れたような気がします。

子どもには、
自分を大切に、知恵と希望をもって、幸せになってほしい!


そのために
息子は何を大事にしたいか、どんな希望を抱いているのか
ありのままの息子の言葉に耳をじっと傾ける必要があったのです。


あなたは、どんな子育てをしたいですか。
子どもにどんな人生を送ってほしいですか。

子育てできる時間は限られています。
その限られた時間のなかで

あなたがお子さんに本当に伝えたいことを伝えるために
あなたとお子さんともに笑顔に、幸せに将来へ向かうために

まずはこれを読んでいるあなたが1人頑張りをやめて
人を頼る、人にお願い『他力力』を育んでいきませんか。
あなたが笑顔で大丈夫!と思えるまで、
私が一緒に考えてサポートしてゆきます。



相談・カウンセリングの詳細

ZOOM、電話、対面(神奈川県内)3つからお選びください。

※ZOOMは、全国どこからでもご自宅にいながらスマホ、パソコン等インターネットを通じて通話ができるものです。

※ZOOM、対面どちらも難しい場合は、電話(通話料無料)も相談可。

セッションの特徴

どんなお話も一切否定せず、丁寧にお聞きします。

愚痴でも怒りでも、普段人に話せない事でも大丈夫です!
まずは、あなたの心の中の苦しみや悩みを聞かせてください。

発達障害、心理学、日本語の3つの特性と基本知識を丁寧にお伝えします。

発達障害の特性を持つ方は、大人も子供も独特の捉え方をしています。これは、子育ての仕方の問題ではなく、先天的な脳構造の問題です。
そのため、発達障害そのものの特性だけでなく、心の仕組みや脳科学を踏まえて考えると理解が加速し、対処対策を考える際に大いに役立ちます。
そして、コミュニケーション力向上のためにも、日本語の仕組みを理解することで、学習面のサポートにも繋がります。

あなたが望む「子育て像」とお子様に伝えたい想いを明確にできるよう、目的と目標設定をお手伝いします。

人は自分を理解してくれる人との対話の中で何かを感じ、気づきと希望を見出します。私からしつもんをさせて頂き、メンタルトレーニングのしつもんワークも使いながら、あなたの想いの明確化をお手伝いします。

将来の自立と自律に必要な『他力力』と『5つのポイント』をお伝えします。

一般的な特性を理解したうえで、その子に応じたサポートを家庭の中だけでなく、学校などでも協力してもらいやすくするために必要な『他力力』と『5つのポイント』です。

他力力+・自分を理解して受け入れる・その子にあった支援・感情コントロール・社会資源や制度の理解・将来の見通し

発達障害が広く知られ、社会制度も大きく変わってきていますが、多くの場合、それらの情報は待っていても得られません。

特別支援学級/学校の先生でさえ、正しくその社会制度を理解していないことも見受けられます。

親側が気持ちと時間の余裕をもって情報収集を始めることが、子どもの将来の選択肢を広げることに繋がります。ジョブコーチの経験から、社会資源の情報からその活用の仕方までお伝えし、親子で一緒に将来の見通しを考えてゆく準備をお手伝いします。

直面している課題だけでなく、新しい課題に直面しても、自分で解決の見通しが持てる視点を養います。

生きていると課題や問題はでてくるものです。その都度、カウンセリングや相談が出来ればよいのですが、時間やお金の制約も少なからずあると思います。子育ての時間で考えると分かりやすいと思いますが、いつまでも親は生きて子どもの問題解決に奔走は出来ないのと同じですね。
問題や課題に自己解決してゆく力が必要です。そのために必要な視点をお伝えしてゆきます。



相談・カウンセリング料金


◆初回体験相談・カウンセリング(毎月各先着3名様

通常15,000円(60分) → 7,000円(60分)
通常30,000円(120分) → 15,000円(120分)

◆通常相談・カウンセリング

30,000円(120分)

※1回のカウンセリングである程度の道筋を明確にしたい場合は
お時間120分をお勧めします。

※お支払いは事前の銀行振込をお願いしております。
お申込みいただきました後、振込先情報をメールまたはLINEにてご連絡いたしますので   期日までにお支払いをお願い致します。

カウンセリング時間

平日:早朝5時、6時、22時 

土休日:早朝5時、6時、7時、10時~17時、21時~22時

 ※この時間帯以外も相談応。。info@tatsukawayoko.comまたはLINEまでお気軽にご相談ください。

お申込み方法

LINEまたはメールにてお申込みください。
※お問合せも可

LINEでのお申込み

お申し込みの際は、以下6点をお書き添えの上、下のボタンよりお申し込みください。

1.お名前
2.電話番号
3. お試しカウンセリング、通常カウンセリング どちらをご希望か?
4.ご希望の日時(第1~3希望まで)
5.Zoom、対面のどちらをご希望か?
6.お子様の学年




メールでのお申込み

下記のフォームにご入力いただいてから、送信ボタンをクリックしてください。
10分以内に 、お申込み完了メールが届きます。
もし、届かなければ、info@tatsukawayoko.com にお問い合わせください。

    ご希望のカウンセリングの種類(必須)
    お試しカウンセリング通常カウンセリング

    ご希望のカウンセリング方法(必須)
    ZOOM対面



    最後に

    相談することで本当に効果があるのか?と疑問を感じることもあるかと思います。
    もう少し様子をみる、値段がちょっと・・・などから相談カウンセリングを見送ることもあなたの自由であり、選択の一つです。

    しかし、子どもが日々成長し、子育てできる時間は限りがあります。
    巷には子育ても、発達障害の情報も溢れており、こうした方がいい、こうすると良いという情報もたくさんありますが、それを全部試せるでしょうか。

    それよりも、本当に必要なことを選別して、必要な順序で取り組むこと、
    そして、やってはいけない、やらない方がよいことをしっかり理解したうえで関係性を育み、親子の時間を過ごすことが、あなたとお子さんの将来をより良いものにしてゆくことに繋がると思います。

    是非、私にそのお手伝いをさせてください。

    更新日:

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