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どんな特性があっても最大の自分の味方は〇〇(ドラえもん映画)

投稿日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
 
外は冷たい雨が降っています。
さて、3連休中のことなんですが
息子のリクエストに応え
「ドラえもん STAND BY ME 2」を
息子と一緒に見に行ってきました。
 
 
 
のっけから感想
 
 
今回も泣けた~!
 
 
映画タイトルの通り
STAND BY ME 
最大の自分の味方は誰か?
を教えてくれたお話しでした。
 
 
お話を通じて、他にも
たくさんの優しさと強さに感動しました。
 
 
のび太の優しさと強さ。
 
ジャイアンとスネ夫の優しさ。
ジャイアンがのび太をイジメる子らに
「のび太を殴っていいのは
 俺たちだけなんだよぉ~」と
言いながらのび太を助けるシーン。
ジャイアンなりの優しさの表現を
目の当たりにしました。
 
ドラえもんの優しさと強さは勿論
 
のび太のおばあちゃんの優しさ。
 
 
 
そして・・・
 
 
 
今回、個人的に最も驚いたのは
しずかちゃんの本当の優しさと強さ
 
しずかちゃんがのび太を思う気持ち
に感動しました。
 
 
小さな時からのび太を
時にハッキリと注意したり、
時に励ましたり、
時に見守って
そのままののび太を思い続け
成長して信じ続けている
「そのままでいいの」とのび太に
優しい声と表情で言ってくれる
しずかちゃん。
 
なんだが、心の中で言ってしまいました。
「そのままを観ていてくれてありがとう!」って・・・・・
 
 
そして、ふとわが身を振り返り、
 
 
「しずかちゃんみたい、私は息子を
いつも信じ、そのままでいいんだよと
伝えられてるかな。
伝わるように接することができているかな?」
と、自問・・・
 
 
映画のお話しを観ながら
いつものごとくですが
衝動性や不注意、
見通す力が少し弱いのび太。
どうしても、どうしても、
「今」の我が子と重なる。
 
 
映画の中ののび太の成長をみながら
我が子の成長を想像して
「将来」の我が子を重ねてみたり、
 
 
この夏に亡くなった私の母と
のび太のおばあちゃんを重ねては
「母も、息子のお嫁さんをみたかっただろうか?」
そんな想像をしてみたり・・・
 
 
 
 
人を信じるって強さであり優しさでもあると
思うんです。
 
この「人」を信じるって、
自分が自分を信じる、ということも含むと
思んです。
 
 
自分が誰を信じるか、
自分にしろ、他者にしろ、
見返りを求めないんだなとも思うんです。
 
 
それを人は「愛」というのかもしれない。
他者への愛。
自分自身への愛。
 
 
それを伝えているつもりでも
伝わっていない時もある。
気づいていない時もある。
 
 
でも、
人は人との中で成長し
様々な感情や想いに気づくことができ
 
自分自身の過去を振り返ることで
自分で自分の強さと優しさに気づき
未来への原動力にすることができる
 
 
進む歩幅は違っても
確実に前には進む。
 
 
だから、
一喜一憂することがあっても
それは生きていく上での
成長への通過点、
幸せへの通過点なんだと
感じました。
 
 
そして、
周りの人に支えられながら
最後は自分が自分を支えられる
ようになる。
だって・・・
最大の自分の味方は自分自身だから。
 
 

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立川 洋子

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