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宿題や勉強のパニックや癇癪は様子見や関わらないではいけません

投稿日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
今朝は温かいですね。
日の出も段々と遅くなり、朝5時ころは
まだ真っ暗です。
 
 
今年もあと1ヶ月と少し。
子供達はクリスマス頃から冬休みに入る
ことを考えると、今年の学校生活も
おおよそあと一か月間です。
 
 
短い冬休みには、さほど多くの宿題は
出ないと思いますが、
春の進級を考えると、今からしっかりと
現段階での学習項目、理解を
おさえておきたいところです。
 
 
 
とはいっても!
日頃の宿題や勉強を嫌がったり
なかなか進まず、最後は癇癪を起こす
というお子さんも中にはいるんでは
ないでしょうか。
 
 
とくに発達障害の特性を持つ子どもが
宿題などでパニックや癇癪を起こす場合は
いわゆる「勉強嫌い」や「イヤだ・・・」と
いう理由とは違うことが原因の場合が
あります。
 
 
我が家の息子の場合、
発達障害(自閉症スペクトラム)の
特性がありますが、
やはり、小学2,3年生の頃
宿題のたびに癇癪やパニックになっていました。
 
 
 
どの程度かというと、
教科書、宿題プリントを
ビリビリに破いて完全に破損させた
ということもあります。
 
 
そのくらいならまだいですが、
更に自傷行為、他害行為、そして
物の破損行為。
 
 
症状というか、
日に日に癇癪の程度が激しくなり、
比例して、
私もどうしてよいか分からなくなって
イライラして爆発しての繰り返し。
そして、爆発した自分に自己嫌悪。
毎日、毎日、
仕事から家に帰って息子と向き合うのが
怖かったです。
 
 
一般的なパニックや癇癪の対応として
ざっくりいうとこういうことが言われています。
 
 
 
「かかわらない」
 
 
 
落ち着くまで様子を観るという感じです。
そして、落ち着くことや切り替えができたら
ほめる。
 
 
 
こと、宿題に関連する癇癪やパニックは
この対応ではいけません。
 
 
 
ここでもやはり、子どもの様子を
関心をもって観察することが必要になります。
 
 
 
「何が原因で嫌がっているのかな?」
という心持ちで観察してみることで、
その子が宿題や勉強を嫌う理由や原因
を見極めることに繋がります。
 
 
 
発達特性を持っている子どもの場合、
勉強などを嫌う原因として
以下のことが予想されます。
 
 
 
・宿題の量がその子に合っていない
・運筆(鉛筆の筆運びやもつ力加減)の問題
・視機能問題(視力ではなく、見え方の問題)
・やり方が分からない
・推論や計算が苦手
・実行機能問題(理解はできたけど行動ができない)
・宿題以外の刺激が多い
 
 
 
それぞれ家庭の中でできること
学校の先生にご協力いただくこと
外部の相談支援機関を頼ること
などにより、改善することができます。
 
 
 
我が家の息子の場合、
上記の全てに課題がありました。
全く当時の私には予想だにしないことばかり。
 
 
 
家庭でできることを無理のない範囲でやり
学校の先生にも説明してご協力いただき
その他の協力相談者にも相談しながら
親子で克服改善をしてきました。
 
 
そして息子は今小学6年生。
普通級に在籍しながら、
クラスで出された宿題を
毎日自力でやり遂げることができています。
 
 
宿題は毎日のことなので、
毎日、宿題に時間がかかる、
毎日、宿題をやりたがらない、
毎日、宿題で癇癪をおこす
といった状況に直面すると
親子で辛いと思います。
 
 
上記にあげた事柄以外の原因がある
場合もあります。
 
 
まずは、一人で悩まずに相談してもらいたいです。
子供の成長と共に、
子どもも学校や部活、習い事などで
忙しくなります。
 
親も仕事や家事などで忙しいと思います。
 
お互い、限られた家庭の時間の中で
穏やかに、楽しく過ごすためにも
改善できることは、他者の力(他力力)を
かりながら改善克服していければ
よいと思います。
 
 
是非、下記の駆け込み相談室(LINEやHP)
を気軽に使ってもらいたいです。
 
経験した人に相談し、
経験談を聞くだけでも
「私だけじゃないんだ。」と
ホッと出来たり、頑張ってみようという
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