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自閉傾向が強い子どもには褒めが伝わっていないように見えてしまう

投稿日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
 
褒められると、あなたは気持ちになりますか。
褒められると、あなたはどんな表情をしますか。
褒められると、あなたはどんなことをしますか。
 
 
 
褒められると、と条件つけているようですが
予想外に、誰かから褒められたらどうでしょうか。
 
 
 
多くの場合、
嬉しい気持ちになって、
ニコニコ表情になったり、
恥ずかし気な表情になったり、
もっとがんばってやってみようかなとやる気に
繋がったりするのではないでしょうか。
 
 
 
それは、あなたを観ている人からみて
「あ、嬉しそうだな。」と分かるのではないでしょうか。
 
 
しかしながら、
自閉傾向の強い子どもも大人も、
決してみんなではありませんが、
嬉しさや喜びの感情を感じていても
それが必ずしも表情などに表出されるとは
限りません。
そのため、嬉しいと感じているのか否か、
どんな気持ちなのか、
ちょっと分かりずらいかもしれませんね。
 
 
成人の発達障害の支援をしている
支援者の中には、
発達障害の人は感情表現がない、
感情がない、と言う人もいますが、
それは、違います。
 
 
 
自閉傾向の強い人は
感情がない訳ではなく、
嬉しいや喜びの感情表現が表出しずらいだけです。
 
 
 
そのため、
支援する側や親が褒めても、
伝わっているか否か、心配になりやすい。

でも、前述のとおり、

嬉しさや喜びの感情表出しづらいだけ

なので、心配は無用なんです。

大事なのは、

褒めの言葉が脳に届いているか否か
 
 
逆に言うと、
褒めの言葉が脳に届くように
伝えているかどうか。
 
 発達特性がある子どもや大人が
自分の言動の何が、どこがよかったのか
理解できるように伝えることです。

また、すぐに伝えること。

すぐが難しい場合は、一緒に場面を

振り返りながら伝えることです。

 

そして、褒める側の気持ち

助かった〜

嬉しかった〜

感激した〜

なども一緒に伝えましょう。

これを繰り返してゆくことが大事です。

でも、褒めつづけるのも❌となる時がきます。

その見分けについてはまた次回!

 
 

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立川 洋子

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