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親の関心と観察が子どもの行動の継続や意欲になる

投稿日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
 
今日は朝からやや暖かいですね。
その分、夕方と夜は冷えると思うので、
体調には十分気をつけたいですね。
 
 
 
どうしたら、子どもが、
ものごとを続けたり、頑張ろう!
と自分で自分を励ますようになると
思いますか。
 
 
 
子どもを褒めようと頑張るよりも
まず、
子どもの行動の結果ではなく
子どもの行動の過程に関心を向けて
子どもの頑張りを後押しする言葉を
かけられているかを
親自身が時折見直していくことが大事です。
 
 
前回のブログ記事では、
宿題を例にして具体的な関心の向け方や
かける言葉について書きました。
 
 
あれは一部ではありますが、
続けていったところ、
我が家の小学6年生の息子
(発達障害 自閉症スペクトラム)の
変化が見えた時があります。
 
 
 
やはり、宿題をしていた時ですが、
いつも通り、宿題の経過、過程の様子を観て
声をかけていると、息子がふと言い出しました。
 
 
 
「あれ、僕まだこれだけしかできてない?
いつもならもっと出来てるはずなのに・・・
今日はちょっと遅いな~
よし!頑張っちゃおう!」
 
 
 
 
今までならば間違いなくこうでした。
 
 
 
「あぁーーーーーーー!
まだこんなに残ってる!!!!
あぁーーーーーーーー!
やだーーーーーーーーーーーー!」
 
 
 
そう、ややキレ気味に、イライラしながら
ぼやく。
 
 
 
それが聞こえてきた私は内心思う。
「そんなことわかってるんだろう!
さっさとやっちゃいないよ!」と。
 
 
 
で、実際になかなか進まない宿題に
親子でイライラして爆発。
 
 
 
宿題なんてなければいい!と
何度思ったことでしょう。
 
 
実際、今でも宿題なんてなくてもいいのでは
と思う時がありますが、
家庭学習の習慣づけという目的をもてば
続ける価値は十分あるかとは思っています。
 
 
 
そのような様子だった息子が、
親の観察、見守りと声掛けを
続けたことで、
 
 
 
自分の普段の調子を体得して
以前の自分と比較しながら
ココ重要)
今の自分はどうか客観視して
これからどうするかを決断する
ココも重要)
 
 
大人でも自分を客観視するのは勿論、
自分の普段の状態を把握していない
ことがあります。
 
 
だから、頑張り過ぎて辛くなることがあります。
場合によっては、うつ病などになることもあります。
 
 
 
でも、普段の自分を知っていれば、
休むか、ちょっと緩めるか、
健康を保つための手立てを考えることができます。
 
 
 
そして、自分が最終的にどうするか、
自己決定すること。
つまり、自分の言動に責任をもつということです。
 
 
それがうまくいけば自信になります。
自己肯定感も高まっていきますね。
 
 
たとえ、それが望む結果にならなくても、
次どうしたら良いかを考えられれば
失敗ではなくなります。
 
 
そして、長い人生、
選択と決断の連続です。
 
 
日常の中で、沢山の選択と決断を
自らしていくこと、
そこに親の見守りの目と
頑張りを後押しする言葉があると
子どもは自ら頑張る力を内側から
だすことができます。
 
 
 
発達特性があっても、
親が見守っている目と後押しの言葉が
子どもの脳と心に蓄積されると
自分で自分の調子を客観視できるようなり
続けることができるようになる!
 
 
 
 
私は、我が子の様子をみて
そう信じています。
 
 
 
 
 
 
 

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