ブログ

我が子に対して関心や褒めが○○付きや○○的になってないか見直そう!

投稿日:




発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。



子育てにおいて「褒める」ことについて
この数日書いてきました。
 
 
 
褒めるも、褒めないも、褒められないも
考えられる原因がさまざまあるにせよ、
 
 
まずは、我が子に対して
「関心をもって観察する」ことが大事。
 
 
 
※問題や課題の解決解消においては
原因を追究したほうがいいときと
原因よりも解決像(希望)に焦点を
あてたほうがいいときがあります。
 
そして、ここでは後者の
原因追求ではなく、解決像に注目!
 
 
 
この「関心を持つ」って
どういうことなのか?がポイント。
 
 
実際、発達障害の特性をもつ子どもを
育てる親御さんは、
ものすごく、お子さんを大切に想い、
関心をもって接しています。
それは、時には、親御さん自身が
苦しくなるほどです。
 
 
うまくいかない、
うまくできない、
なぜ?こうなっちゃうんだろう?
ダメな母親・・・
お母さん、やめたい・・・
 
 
そんな風に思い詰めてしまう方も多いです。
悩みや困り感が家庭でも、学校でも
ちっともわかってもらえず
むしろ、「お母さんちゃんと見てますか?」
と、まるで「ダメ母さん」と言われている
かのように感じてしまったり。
 
 
弱音もはけず、
泣いても誰も涙をぬぐってくれず、
分かってもらえない。
 
 
 
本当に孤立、孤独になって
しまうことが多いです。
本当に、とっても、辛くなります・・・
 
 
 
かつての私自身もその繰り返しだったので
とっても、とっても、とっても
辛かった・・・・・
分かってもらえないかもしれないけど、
分かろうともしてもらえないのが
もっともっと辛かったのを
とてもよく覚えています。
 
 
 
耐えきれなくなって、
私の場合は、
辛い→イライラスイッチON!という
パターンだから、
常に、保育園や学校の先生と闘っていた
感じでした。
※今は、学校の先生と協力体制築けていますよ!
 
 
 
くり返しますが、
発達障害の特性を持つ子どもの
子育てをしているお母さんは
我が子に対して関心は凄く持っています。
 
 
 
ただ!
もし、子育てに悩んでいるならば、
もし、褒めることがない!褒められない!
と感じているならば、
もし、うまくいってないことがあるならば
 
 
 
 
関心の向け方を見直してみてください!
 
 
 
 
例えば、
 
 
 
 
できる、できてない、
やってる、やってない、
はやい、おそい
 
 
などといった、
関心が二択になってないか?
そして、
 
 
 褒めるが
できた、やっている、はやいなど
といった時「だけ」

逆に

声がけが出来てない時ばかりに集中していないか?

そういった時「〜の時だけ」と
条件付きの褒めや否定的な注目関心に偏っていないか?

見直してみてください。

 
 
 
発達特性のある子どもは
独特のペース、はやさ、捉え方や
関心の抱き方、やり方を持っています。
 
 
 
それは、親自身の視点から見ると
理解できないことも含まれます。
 
 
 
理解できなくってもいいです。
でも、
理解しよういう心持ちで
我が子を観てみましょう。
 
 
 
いくら親でも、
我が子の全てを理解できるわけじゃ
ありません。
 
 
 
私にも自閉症スペクトラムの息子の
全てを理解することは、
未だに出来ません。
多分、ずっと理解できない!
と感じることはあります。
 
 
でも、理解できない!と突っぱねたり
普通こうだよ!と叱ったり、
こうしなさい!と注意するではなく
 
 
 
理解しようとだけは努めています。
 
 
 
だって・・・・・・
私自身、自分の辛さ、困り感を
だれにも理解してもらえず、
理解しようともしてもらえず、
辛い思いをしたのをよく
分かっているから・・・
 
 
 
お母さんの視点だけで見ると
理解できない、なんで?
が多くなってしまって
どうしても、褒めることはもちろん
できた、できない、早い、遅い
など関心が二択になってしまい、
褒めるときは、出来た、早い時だけ
といった「条件付き」の褒めになって
しまいます。
 
 
「普通」「まだ」「また?」など
といった言葉をお母さん自身が多用
している場合は、
条件付きの褒めをしてしまっていたり
条件付きの褒めしかできないため
褒めること自体が出来ない
否定的な注目関心しか実はしてない
といった可能性があります。
 
 
そのため、
関心の向け方を少し変えてみましょう!
 
 
 
どのように変えるか、
長くなってしまったので明日お伝えします!
 
 
気付けば変えられる!
1人じゃ自信がなくても大丈夫!
だって、これを読んでいるあなたは
1人じゃないから。
なにか個別にお話ししたい場合などは
下記の駆け込み相談室のLINEに
メッセージをしてくださいね。
簡単なメッセージにはなりますが
無料でできます。
 

『他力力』を知っていますか?
それは、発達障害の特性をもつ子どもにも、その子どもを支える親にも必要な力です。しかし、同時に親子が最も苦手とする力ともいえます。(私のジョブコーチ・サポーターとしての経験と個人としての経験上)
当サイトの駆け込み相談室では、今直面している問題改善と将来の自立と自律に必要な5つのポイントと共に、読むだけで、『他力力』を育成する無料メール講座を配信しています

・目の前の問題改善をしたい

・子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい

・子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい

・子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい

・子どもの本当の気持ちをしりたい

・子どもに合ったサポート方法を知りたい

・子育てを楽しみたい

・親子で本当は笑顔になりたい!

1つでも当てはまる方は、今すぐ登録してください!
ご登録はこちらをクリック

発達障害専門『他力力』育成カウンセラー
立川 洋子

ご質問や簡単なご相談はLINEを活用して頂けると、早く返信できます。

Facebook:https://www.facebook.com/kakekomisoudan/

E-Mail:info@tatsukawayoko.com

-ブログ

Copyright© 立川洋子オフィシャルサイト , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.