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子育ては褒める?褒めない?褒められない?(発達障害)

投稿日:

 
 
発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。



昨今の子育てでは矛盾が多い!
 
「褒める」ことが大事!
「たくさん褒めましょう!」と言う人がいます。
 
でも、正直言って・・
「うちの子に褒めるところがありません!」
と思ってしまうことはありませんか。
 
 
 
 
 
一方で、「褒めない子育て」がいい
という話もあります。
 
我が子の褒めポイントが
見つからない!と悩む親にとって
それはそれで好都合な見方も
出来るかもしれません。
 
褒めない代わりに
注意が増えているかもしれません。
褒めない代わりに
親子の会話があまりないかもしれません。
 
でも、正直って・・・
「本当にこれでいいのだろうか?」
「私が望んでいたのはこんなの況じゃない。」
と感じてしまうことはあるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
まさに!私がそうでした。
そして、ガミガミと注意しては
夜に息子の寝顔をみて、
胸から溢れてくる大きな感情。
目から溢れるたくさんの涙。
 
 
 
「ゴメン。」
「ダメなマミーでごめんなさい。」
「ガミガミ怒ってばっかりでごめんなさい。」
 
 
 
寝顔の息子に何度も謝り
母親失格の烙印を自分で何度も押してきました。
 
 
 
そして、誓うんです。
やっぱり
「褒めよう!もっと、褒めよう!」って。
 
 
 
でも、子育ての日常の中で
また、やってしまうんです。
ガミガミ!
怒る!注意する!
だんだんと程度が酷くなって
息子の手足がでる!
私も力づくでおさえ込む・・・
 
 
 
そして、
褒めない子育てに挑戦する。
そうすると、親子の会話が減ったり
ガミガミも言いたくないので、
結局、何かしらの我慢やストレス貯金
してしまう。
 
(子どもが悪いんじゃなく、
親の自分が勝手に思い込んで
ストレスためているだけなのですが
親自身はそれに気づかない。)
 
 
 
 
 
これをくり返していたときは
本当に親子で苦しかったです。
(今は全くありません!)
 
 
 
こうなってしまう原因はいくつかあります。
色々な話しを見聞きしていてかじる
代表的なものは以下の5つ
 
 
 
・親が無意識の比較をしている。
・親自身が子供時代に褒められた経験
があまりないから褒め方が分からない。
・そもそも褒め方が良く分からない。
・親自身が感情のコントロールが苦手。
・親自身が「普通こう!」という考え強い。
(親が子どもに自分の観念のおしつけてしまう。)
 
 
 
 
これを並べると気づきますが、
問題というか、課題の所有者は
実は、、、、
 
 
 
 
親である!
 
 
 
ということが分かります。
 
 
 
どちらがいい、悪いということでは
ありませんが、多くの場合、
 
ガミガミ母さん
ガミガミ子どもに注意している
真っ最中の私たち親はこう思っています。
 
 
 
我が子が悪い!
やってない、できてない
〇〇(我が子)がいけない!
 
 
 
でも、実は子どもじゃないんです。
問題の所有者は。
 
 
 
それを、実は心のどっかで
ガミガミ母さんの自分も
実は分かってる。
実は気づいている。
 
だから、我が子の寝顔をみて
涙しながら謝るといった
悪循環になってしまうんです。
 
 
 
 
これは、我が子の特性、
発達障害の特性があるかないか
といったことはあまり関係がありません。
 
 
我が家の息子は確かに
発達障害 自閉症スペクトラムです。
 
 
障害特性ゆえに、
できることと出来ないことの差が大きく
出来ないことは多く目につきます。
だから、つい注意も多くなりがち。
 
 
でも、発達障害や自閉症スペクトラム
といった障害特性そのものが原因ではありません。
 
 
 
親がほんのちょっと
視野を広げることで、
ガミガミ怒ること、
寝顔に謝ること
ダメ親、母親失格の烙印を
自ら押すことを止め
 
子どもとの会話を増やしながら
子どもとの良好な関係性を
作っていけます。
もちろん、
褒めポイントだって見つけられます。
 
 
 
長くなるので、続きはまた次回。
 
 
 
 
 

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