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「絵本の読み聞かせ」の一工夫で文字の習得

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発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。

 
あなたは、絵本の読み聞かせをしていますか。
 
 
 
絵本の読み聞かせの効果は大きいことは
よく言われています。
 
 
一般的に、脳、言葉、感性の発達面、
そして、親子のスキンシップや関係性
といった感覚、愛着等の点からも
効果について言われています。
 
 
その効果を最大限に引き出したい!
効果を引き出す読み方を知りたい!
親なら誰しもがそう思うのではないでしょうか。
 
 
例えば、言葉や文字。
 
 
子どもは、絵本に限らず、
日頃の生活で、さまざまなところで
文字に触れる機会があると思います。
 
 
特に就学前にひらがなの習得を目指す方も
多いと思います。
ひらがなカルタやカード、ドリルを使って
文字の勉強をされる方も多いと思います。
 
 
お勉強!と身構えなくても、
絵本で文字の勉強をしてみるのもいいですよ。
 
 
ただし・・・
 
 
何度も何度も読み込んで
子どもがストーリーを概ね知っている絵本
を使ってください。
 
 
そして、ポイントは2つ。
ペースは、普段よりもゆっくり。
読み聞かせする時に、実際に発話する文字
指で追いながら読む。
 
 
例えば、
「あるひ」という言葉を発話する時
人差し指で「ある日」を追うイメージで、
「発話する文字」と「声(音)」を一致させるように
読みます。
 
 
そうすると、今まで
「音」として聞いて脳に蓄積されていた情報と
指差ししながら目で追う「文字」が一致します。
そこで、初めて文字の認識がされます。
 
 
特に幼児期や小学1年生で
ひらがなをなかなか覚えられない
という子どもには特に効果的です。
 
 
これが効果的な理由は、
日本語ならではの素晴らしい特徴のおかげ。
 
 
日本語は、3つの文字
ひらがな、カタカナ、漢字を使うため、
難しいと子どもは勿論、日本語を学ぶ
外国人も多く言います。
 
 
しかし、日本語のひらがな50音
しっかりマスターさえすれば、
たとえ、その言葉の意味を知らずとも
100%正確に聞き取った言葉を
書き表すことができます。
 
 
なぜなら、
 
 
日本語は
一音一拍の規則性があるから
 
 
 
だから、特に、
ひらがなとカタカナにおいては
「文字」と「音」を一致させることが大事。
その練習は絵本で十分できます。
 
 
さらに、絵本の良いところは、
ストーリーを知っていれば、
その記憶から、子どもが自分でストーリーと
文字を結び付けていき、
 
 
ひょっとして、これは「あ?」などと
連想、イメージも出来るようになります。
自分の知ってることが
自分の目の前で広がることを
大好きなお母さんと一緒に出来ます。
 
 
 
元日本語教師としての知識と経験が
育児や教育にいかせたことを
少しずつ綴っていきたいと思います。
 
 
 
 

 

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