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相談や人に頼るが苦手だからこそ、相談先を選ぶコツ

更新日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。

先日、「相談する」ことについて書きました。詳しくはコチラ↓

切羽詰まってから相談する?切羽詰らないと相談できない?

頑張り屋のお母さん。

発達障害の特性を持つ方。

ジョブサポーター、コーチの職業柄、精神疾患をお持ちの方も
とても頑張り屋。

相談する、人に頼るが苦手

な印象を受けます。

要因はさまざま。自分でも、

相談しよう!相談したほうがいい!

と分かっていながら

やっぱり躊躇しちゃう・・・・・

もう少し、様子を見よう・・・・

相談の最初の一歩が踏み出せない

そんなときに考えてほしいことを書きたいと思います。

それは、

自分の家族、知り合い以外の相談先を探してみる

ということ。もう一度言います。

自分への家族や知り合い以外の相談先を探す

一番探しやすいのは

公的機関の相談場所公的機関です。

分かっていながら相談できない。

分かっていながら躊躇しちゃう。

分かっていながら様子をみちゃう。

少なからず、あなたの心の中に

こんなことをつぶやく自分がいる

のではないでしょうか。

こんなことを相談していいんだろうか。

困らせてしまったらどうしよう。

こんなこと悩んでどうするの?とか

言われたらどうしよう。

気にしないきにしない!って

言われたりしたらどうしよう。

自分がすごく悩んで辛い思いなのに

心の中で呟いている自分が

気にしている半分は

辛い自分のことじゃなく相手のこと。

更に辛くならないでしょうか。

自分が辛いのに相手に迷惑をかけたくないと自分より相手を思いやっているあなたは、とても敏感で優しい方だと思います。

でも、そのままでは自分で自分の辛さをかさまししてしまいます。

だから、

自分から見て、

物理的にも、

精神的にも

近くはな公的機関なんです。

公的機関にいる人たちはあなたのことを、

あたなの家族や知人よりも知らないですが

あなたのことを、社会的役割として

あなたの話を聞いてくれます。

どんな話でも聞いてくれるはずです。

頑張り屋のお母さんならば

教育委員会関係の教育相談

児童相談所

役所の女性相談員

療育センター

特別支援学校の子育て相談など

これらの情報はインターネット、たまに子どもたちが学校から相談先のチラシを貰って来たりします。

最近は、公的機関が電話相談もしています。

発達障害当事者として悩んでいるならば、

就労移行支援事業所

通所している作業所A、Bの支援員

各地域の支援所

障害者就業・生活支援センター(なかぽつ)など

※利用には契約が必要な場合有

基本的には、専門的知識がある方が

対応してくれます。

でも、残念ながら知識ばかりの方や

支援力がこころもとない方もいるのも事実。

以前の私のように

公的機関に相談してかえって辛い

悲しい、傷ついた思いをしたかたも

いると思います。

そんなときは、下の駆け込み相談室をのぞいてください。

そして、まずは気持ちを休ませて、

あなたの気持ちと想いを聞かせてください。

一緒に考えて、一緒にとりくんでいきます。

『他力力』を知っていますか?
それは、発達障害の特性をもつ子どもにも、その子どもを支える親にも必要な力です。しかし、同時に親子が最も苦手とする力ともいえます。(私のジョブコーチ・サポーターとしての経験と個人としての経験上)
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発達障害専門『他力力』育成カウンセラー
立川 洋子

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