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私流 学校でのトラブル解決法5~三者面談で通訳

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発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
二日間の子ども会活動、
朝の見守り旗当番
が無事に終わり、ゆっくりとした
朝を迎えています。
でも今日はひんやり雨ですね・・・
寒暖差が大きいので体調管理に注意です。
 
 
ずっと連載になっている
私流
息子と担任の先生とのトラブル解決法
について。
・詳細はコチラ↓
 
 
息子の目から見た
真実、事実を聞いて
息子の気持ちを聞く
 
 
 
というところまで書きました。
 
 
今回のトラブル。
小学6年生になった息子ですが、
今までも似たようなトラブルは
ありました。
先生と衝突するトラブル。
 
 
でも、今回が
 
 
一番激しく!
一番こじれている!
かなり深刻!
 
 
 
これ、率直な感想。
これ、もう当事者の息子と先生の
間で解決は無理。
 
 
そう感じました。
 
 
 
学校とのトラブルに
頭を悩ませることが多いですが、
私流の解決法の一つ
書きたいと思います。
 
 
 
今回の解決策は・・・
 
 
 
「三者面談」
 
 
 
先生、息子、私と三人で三者面談。
 
 
 
息子に気持ちを聞いた時、
こんなことも聞きました。
 
 
 
「先生はイヤだ。
だけど、
このまま小学校終わっちゃう
のもイヤだ。」
 
 
 
息子なりに、
この状況が決して良くない
ということは感じている。
 
 
でも、
その解決方法が分からない
ということだと
私の耳には聞こえました。
 
 
 
元々
自分の気持ち、考えを言語化する
ことには苦手がある。
まして
音声言語として伝えることに
苦手意識がある。
それは、発達障害
自閉症スペクトラムの特性の一つ
でもあります。
 
 
 
だから、
時間をかけて、
ゆっくり、
耳を傾け、
ゆっくり
言葉かけをして
 
 
 
気持ちの言葉
 
 
を聞いていく必要がある。
 
 
 
 
そして、
親として、私は
息子の気持ちの言葉
先生に伝える必要がある
と、感じました。
 
 
それも、
息子と先生の前で。
 
 
そして、先生の気持ちも
大なり小なりあって、
それを息子に分かるように
伝える必要がる
けど、
残念ながら、
うちの担任の先生にはその力が
ないようなので、
それを息子に分かるように
伝える必要がある。
 
 
 
それも、やはり
息子と先生の前で。
 
 
 
さらに、
親として、
大人として
担任の先生と養護の先生
つまり、学校に言いたいことがある!
 
 
 
だから、三者面談。
 
 
 
私が、
息子と先生の通訳になる
ことにしました。
 
 
 
膝を突き合わせて話す、です。
おへそを相手の方に向けて
全身で相手の話を聞き
全身で二人の気持ちの言葉を
繋げていくことに決めました。
 
 
 
本音を言えばですが、
正直、私は学校の先生は嫌いです。
ハッキリ言います。
嫌いです。
 
 
この6年間。
1年生の先生以外、全ていわゆる
ハズレです。
 
 
でも、それをいっても仕方ない。
ハズレだから諦めて何もしない
という選択は私はしたくない。
他の選択肢もあると思うし
その一つが三者面談。
 
 
すごくエネルギー使うし、
すごく不安です。
先生と話すこと。
伝わるか・・・
また、途中で、私キレないか・・・(苦笑)
 
 
でも、目的は、
 
 
 
息子の小学校最後の今年。
限られた小学校生活を少しでも
 
楽しかった!
良かった!
ココは自分の居場所やった!
 
と思えるような環境を作ること。


今、出来ることはやる。
それが、私流です。
 
 
 
具体的な三者面談の様子は次回へ。

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立川 洋子

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