ブログ

発達障害と分かって、子どもに最初に教えようと決めたこと

投稿日:

発達障害専門 他力力育成カウンセラー
立川洋子です。
 
 
・始めましての方はコチラ
 
 
昨日からグッと気温が下がって夜は
毛布で丁度いいくらいです。
我が家では息子のお気に入りの
フカフカ毛布をだしました。
 
 
「わぁーい!大好きなフカフカ毛布!」
 
 
小学6年生お兄ちゃんだけど
保育園の頃のような幼さで
その毛布にくるまる姿に
なんやかんやとまだ小学6年生。
思春期の入り口に立つか立たない今
それは、まだ幼さが大きいと実感し
親ばかながらに可愛いなぁ~と
感じました。
 
 
ところで、
私には自己紹介に書いている通り
発達障害自閉症スペクトラムの
特性を持つ息子がいます。
 
 
小学2年生の時、
療育センターの児童精神科で
発達障害の診断が出ました。
当時、何もアドバイスも対処法も
悩みの解決も、本当に何もなく
ただ、ものすごーくうすーい
発達障害に関する冊子を渡されただけ
でした。
(当時の詳細はコチラ
 
 
 
自力でどうにかするしかないのか・・・
 
 
 
と、途方に暮れたなか、
発達障害に関するたくさんの情報、
体験談などに触れました。
 
 
 
そして、

最初に息子に教えようと決めたこと

があります。
 
 
 
それは、
 
 
 

人を頼ること

 
 
 
これは、私自身が20代にうつ病を患い
離婚してから自立するまでの経験も
強く影響をしていますが
 
 
 
発達障害の障害特性
息子の障害特性
今の日本の社会
日本の福祉制度
そして、
息子の未来
 
 
 
を見据えて考え抜いた結果
まずは”人を頼ること”を教えようと決めました。
 
 
 
人を頼ること、それは
「助けて!」が言えること
「手伝って!」が言えること
「教えて!」が言えること
と言い換えられます。
 
 
 
もっと、本音をいうならば、
 
 
 
 

”今の自分には

出来ていない、出来ないことを認めること”
 
 
 
すごく厳しすぎるかもしれませんが
「今の」自分にはできない、出来ていない
ということを自分なりに気づいていないと
 
 
へんに負けず嫌いなところを出したり
へんに頑張り過ぎたり
へんに意地をはったりして
教わったり、練習したり、学んだり、
人と関わったり、人と協調するなど
 
 
 
体験のチャンス、
学びのチャンスを失ってしまう

そして、何より

親の私が死んだあと

息子が自分らしく生きてゆくには

親以外の人に頼る必要があるから。

 
 
子どもでも、大人でも
出来ることと出来ないことがやはりあり

状況によっては誰かに頼る、関わることが

必要になる。

それを避けたり、経験値が低くと、

結果として、
 
 
 
手伝って!助けて!が言えず、
 
 
 
学校でも、
将来大人になって会社や社会にの中で
 
 
 
無用な誤解、
無用な他者との衝突、
そして
孤立、孤独
 
 
 
になってしまう。
いかん!と思ったから。
 
 
 まずは、
単純に人に頼ることで、出来ることも
たくさんあることを知ってほしい!
 
 
今、私は個人でのカウンセリング、相談
のほかに、発達障害、精神疾患の方の
ジョブコーチ、ジョブサポーターを
福祉職としてしています。
 
 
 
日々、成人した発達障害の方がたと
接していますが、この
 
 
 
「人を頼る」
 
 
 
ということが出来ない人が多いです。
 
 
 
そして、
 
 
 
「人を頼る」
 
 
 
ということを教えず、業務力をつけようと
する当事者やジョブサポーターもいます。
 
 
 
最終的には自分で解決策を見つけられる
ような視点をもつことは重要です。
 
 
でも、その前には
 
 
 
「人を頼る」
 
 
 
ということが必要だと私は思っています。
 
 
 
自分だけであれこれ頑張るのもよし。
でも、人に頼ることも学びながら
自分でできるようになることも
経験してほしい。
 
 
人によって考えはさまざまだと思います。
 
 
でも、
頼ることを知ってほしいとは思います。
 
 
そして、
親としても、福祉職としても、
カウンセラーとしても、見守りながら、
当事者の皆さんも、
親御さんたちも、
自立と自律へと向かうよう
できることをしたいと思っています。

『他力力』を知っていますか?
それは、発達障害の特性をもつ子どもにも、その子どもを支える親にも必要な力です。しかし、同時に親子が最も苦手とする力ともいえます。(私のジョブコーチ・サポーターとしての経験と個人としての経験上)
当サイトの駆け込み相談室では、今直面している問題改善と将来の自立と自律に必要な5つのポイントと共に、読むだけで、『他力力』を育成する無料メール講座を配信しています

・目の前の問題改善をしたい

・子どもの将来の自立と自律に必要なことを知りたい

・子どもの癇癪、パニックの対処を知りたい

・子どもを怒鳴ったり叩いたりするのをやめたい

・子どもの本当の気持ちをしりたい

・子どもに合ったサポート方法を知りたい

・子育てを楽しみたい

・親子で本当は笑顔になりたい!

1つでも当てはまる方は、今すぐ登録してください!
ご登録はこちらをクリック

発達障害専門『他力力』育成カウンセラー
立川 洋子

ご質問や簡単なご相談はLINEを活用して頂けると、早く返信できます。

Facebook:https://www.facebook.com/kakekomisoudan/

E-Mail:info@tatsukawayoko.com

-ブログ

Copyright© 立川洋子オフィシャルサイト , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.